様々な費用について話し合った後でマンションを貸すメリット

親が持っていたマンションを貸すことに

親が持っていたマンションを貸すことに一番難航したのは費用のこと互いに納得できる条件での契約が結べた

以前に親が持っていたマンションを一人暮らしする理由で譲り受け、社会人として働いている時も生活の基盤にしていました。
最初の頃は特に大きな問題はなかったのですが、転職をして転勤が多い職業に就いた時点で家を長期間留守にする頻度が高くなってしまったのが、悩みの種だったのです。
長く人が住んでいない家は劣化しやすいという話もありますし、なにより防犯上もよくありません。
私がマンションを誰かに貸すことにしたのは、自分がいない時に家の管理をしてくれる人がほしかったからです。
貸す相手は仲介業者を頼る手も考えましたが、最終的には友人のつてで知り合った人にお願いすることにしました。
貸す前に何度も顔を合わせて、家賃のことや様々な事を話し合ったのを覚えています。
話し合った内容としては、周囲の近隣住人とトラブルを起こさないでほしいといった初歩的なことから、ゴミ出しのルールなどです。
知り合いは人のいい優しい感じの人だったため、私のお願いを丁寧に手帳に書きこんで、分からない事は質問してくれました。
この人になら自分がいない間の家の管理を任せても安心できると実感したほどです。